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私のコンタクトレンズ体験記1

ですが、最初からこのレンズにしよう、と決めておりましたわけではございませんことよ。そのことを書いてみたいと思いますの。私は眼科に勤務してからも少々はメガネでしたわね。「お金」といいます面ではやはりハードコンタクトが長く使えるでしょううといいますことで、まずはハードコンタクトになさることに。酸素透過率もレンズによって違いますので、お金はかかるけれどもやはり目のために一番いい、透過率の高いトライアルレンズを選択していよいよ装用ですわ。余計なお世話とは存じますが私の度数(視力、とは違いますよ)は、殆どトライアルレンズと同じくらいの度数、かいつまんでお話しいたしますと通常の近視の人と同じくらい、ですね。そして乱視が少々ありましたわ。といいますか目が開けられません。このように、私のコンタクトレンズ装用歴は始まったのですわ。

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