素材の安全性
お米は北海道産の「きらら397」が使われています。生産者から農協へと運ばれたお米は残留農薬の検査後、定期的に安全診断される精米工場で精米され、「焼おにぎり」や「本格炒め炒飯」の原材料となりますわ。そして、生産工場で製品検査を通ったものだけが流通されますわよ。鶏肉は、飼育方法や飼育期間にいたるまで生産者への指導を徹底し、生鳥として出荷されますわよ。処理工場では一羽ごとに検査され、合格したものだけが生産工場へ送られます。さらに産地別の衛生・異物検査に合格したものだけが生産工場で受け入れられます。タイで生産される鶏肉もありますわよ。処理工場の定期工場診断も欠かしません。生産工場であるスニフ(タイのニチレイフーズグループ会社)では、納入ロット単位で識別管理されるなど、万全の管理体制がしかれています。


